スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

⑤大和編長すぎてあきたぉ

「おい聞いたかよ、すごい美味い酒の肴出す店あるんだってよ」
「ああ知ってる、あそこの遊廓だろ?」
「でもその部屋の子はアレだ、全然触らせてもくれないんだって」
「だけど超可愛いんだろー?」
「一度行ってみるしかないよなー!!」

ハヤ「…………………(・・)」

「そういう新しいタイプが、雅ちゃんとか追い抜いたりしてな。」
「雅ちゃんはずっとナンバーワンだもんなぁ。そろそろ…な。」


優貴「おい」
ハヤ「なに」
優貴「気を付けろよ、雅様がおまえに目つけてるらしい。」
ハヤ「みやびって誰なん(笑)」翠花「あら、ふたりとも仲良くなったのですね、よかった。」
優貴「そういうわけじゃーないんだけど」
ハヤ「この人なんなの」
翠花「優貴あなた仕事は?行かなくていいの?」
ハヤ「仕事?」
優貴「本業は歌舞伎女形なんだよ」
翠花「何年か前に賞をとってから『天才児』って呼ばれてるんですよ」
優貴「っ!!」
ハヤ「あーオレいま余裕ないから観に行かれないな、残念☆」
優貴「来なくていいし!もう行くし!!」
ハヤ「なんだあのツンデレ」
ヒス「ほんとハヤテそっくり」
ハヤ「なんできてんのー」
ヒス「でかけるの!」
ハヤ「えっじゃあオレも」
ヒス「カナタさんに誘われたの!ハヤテは翠花さんとこでおとなしくしてればいーの!」
ハヤ「ちょ!?なんでカナタ兄!?やっぱオレも行くって!危ないから!!」
ヒス「何へんな心配してるのー(笑)」
ハヤ「べ…別に心配してるわけじゃなくて…ただ行きたいだけだよ!!」
ヒス「死ねよおまえほんと」
ハヤ「なんで(´Д`)」
翠花(ほんと優貴そっくり)



ハヤ「こうやってだな、昼に覚えたことを夜に実戦して評判もよい天才がオレなわけなんだけどさ…さすがに体力が……!!」
優貴「こっちだって…昼から舞台でおわってすぐこっち来て評判もよい天才なんだけど…結構きついよな。」
ハヤ「いつになったら返済おわるん?オレは綾崎くんじゃないんですけど」
優貴「ナンバーワンになれば…3日くらいで返せるんじゃないか?」
ハヤ「まじかっ?!えっじゃあ今からオレ本気だすわ」
優貴「ナンバーワンになりたいなら触るくらいさせてやれよ……」
ハヤ「だが断る。」
優貴「知ってたよ…!知ってたけど!!おまえこの仕事なめてんだろ!!」
ハヤ「や、受けキャラとは言われるけどMじゃないから興味ない。あと、エロ本は13歳で卒業してる!」
優貴「…………(´∀`)まるでそれじゃあ俺がMみたいじゃぁないか」


★☆★☆

つづく
スポンサーサイト

Trackback

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Comment

プロフィール

水上なぎさ

Author:水上なぎさ
・高校の頃にノートで描いてたマンガを今サラ文章化して連載中。
・文章能力はない。
・漢字検定は2級を持っている。
・今は頭の中だけ好評連載中。
・主人公のハヤテが最近筋金入りの変態に思えてきてならない。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。