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第3話

n 台所v
・ユタ「・・・。ハヤテさんに彼女がいるって本当ですか?」
・ハヤ「うーん・・・・うん・・・?」
・ユタ「ええええ本当に彼女いるんですかーー!!!私というものがありながら!!!」
・ハヤ「はあぁ?!言ってること超意味わかんねーよ!おまえ無関係じゃん!!」
・ユタ「関係なくないです!!だって私は・・・ハヤテさんが・・・」
・ハヤ「・・・・?」
・ユタ「すっ

バン!!!
・ハヤ「ぎゃーーー!!!???」

・ハヤ「・・・・味噌汁の再沸騰は強火禁止だった☆で、何?」
・ユタ「・・・もういいです・・・。夕刊とってきます」
・ハヤ「好きにしろよ・・・;;」

・ユタが台所を離れた直後、ハヤテは突然の目眩に襲われ、倒れてしまう。(ついでに、拭いてた皿 も落としてわってしまう。)

・皿の割れる音に気づいたカナタが台所に来る。

・ハヤテが倒れてるのにびっくりして、部屋まで連れて帰ってくれる。ついでに、皿の片付けは帰っ てきたユタが引き受けた。



・デリ「ささささ39度だってぇぇええぇ・・・っ!!死んじゃう死んじゃう!!!」
・カナ「死なない死なない。こいつはもう10度上がったって死なない。多分。なあ?」
・ハヤ(・・・・・うるせえなあ・・・・・)
・デリ「・・・カナタ、ちょっと2人にしてもらえないかな」
・ハヤ「嫌だ!!!!」
・カナ「・・・・・・・;;;わかった」
・ハヤ「あああああ兄チャンと2人にするなんて残酷だーー!!」
・カナ(・・・熱でちょっとおかしくなっとるんやないの・・・;)


・デリ「あの・・・ヒスイちゃん、ハヤテの友達の、死んじゃった子」
・ハヤ(なんか今日はあいつの話が多いなあ)
・デリ「・・・・落ち着いて聞いてね?この間、会った。」
・ハヤ「はあ?」
・デリ「うん、この辺、黒い服着てフラフラしてるの見た。」
・ハヤ(会ったんじゃなくて見たんじゃねえか)
・デリ「やっぱりハヤテがあの時・・・・」
・ハヤ「あの時?」
・デリ「・・・やっぱりなんでもない。」
・ハヤ(なんか今日はよく話をじらされるなあ・・・・)
・デリ「続きは熱が完全に下がってからね。」
・ハヤ(話す気はあるんだ・・・。)



・その日、ハヤテは妙な夢を見る。人気アニメ、聖闘士テンマのOVAの主人公5人とアテナの声優 が変更になるという事実を、黒髪妁眼の自分に知らされるという・・・・(本当は、黒髪妁眼の 自分が夢にでてきて、殺されかけたです。)


・ハヤ「おはようおにいちゃん。はやくーつづきー。」(上目遣い)
・デリ「・・・・・/////!!!」
・カナ(・・・まだ熱あるんやないのか・・・?)


・デリ「うん、いいよ。あの日ね・・・




・デリク(13歳)「あれ?母さんは?」
・ハヤテ(11歳)「仕事だろー?なあ、錬金術の何が楽しいワケ?さっぱりわかんね」
・デリ「5歳くらいに炎のやって大やけどしたんだもんね。それじゃあわからないよ・・・。」

ゴオオオオッ

・ハヤ「わっ・・・?!」
・デリ「・・・なにこの光っ・・・!!」


バーン☆

・近所のオバサン「二人ともいるかい?!大変だよ!!通りの方で交通事故だってさ!!女の子が倒 れてるって・・!!」
・ハヤ「え・・・・通り・・・?」
・デリ「・・・?」
・ハヤ「・・・ちょっと行ってくる!!」
・デリ「すごい雨降ってるよ!?」


・ハヤ(雨だから・・・?誰もいない・・・通りで事故って・・まさかヒスイ・・・?!)

・レイラ(16歳)「ちょっと!あんたどこ行くのよ!?」
・ハヤ「・・・?!」
・レイ「今そっちに行ったら危ないわ!!」
・ハヤ「・・・知らないよそんなの」

・レイラさんを無視して行っちゃうハヤテ。すぐにデリクが傘を持って追いかけてくる。

・レイ「あっ!!ちょっと!あんた!あの子止めなさいよ!!」
・デリ「?!」
・レイ「さっきのすごい光・・・見たでしょう?!あれは賢者の石が錬成されるときに起こる錬成反 応の光だわ!」
・デリ「・・・え」
・レイ「本当にそうだとすると今近づくのは危険よ・・・!」


・ハヤテさん現場に到着。デリクはカナタ(13歳)にナンパされていてなかなか追いつけそう にもない・・・。

・案の定、道路にはヒスイが倒れていた・・・・。

・ハヤテさん、無意識のうちに風を発生させる。

・デリクが追いつく。

・デリ「・・・?!風・・?」
・ハヤ「・・・・賢者の石って・・・なんでもできるって・・・」
・デリ「え?!ちょっと!?って、ああっ!ヒスイちゃん!?えっうそ?!」
・ハヤ「・・・・・・・」

カッ

・デリ「ええっ!ちょっと!!ダメだよ!!何してるの!!」
・ハヤ「・・・・」
・デリ「賢者の石?!自分が何してるのかわかってる?!賢者の石の錬成には相当な才能と生贄が必 要なんだ!!そんなの持ってないでしょ!!」
・レイ「・・・そういう問題!?」

・白い光だったはずが、黒い光となってハヤテに襲い掛かる。
・ハヤ「ぅあああぁああぁぁあ!!」
・デリ「っ!!ちょっと大人の人呼んでくる!!」







で、ハヤテはユタちゃんの家の病院に運ばれたワケだよ。わかった?」
・ハヤ「・・・うん・・・?うん。で、ヒスイは?」
・デリ「・・・僕が戻ってきたときにはいなかったんだ。」
・ハヤ「はあ?」
・デリ「わかんないけど・・・消えちゃった。」
・ハヤ「この人何言ってるのかよくわかんねーよ!!;賢者の石は?!何がどうなってんの!オレな んか錬成したの?!錬金術なんてとっくにやめたのに!?」
・デリ「知らないって・・・。でも、ハヤテがホムンクルスにしちゃったのかもネ☆」
・ハヤ「ネ☆って・・・・;;」





・そのころ、確かにヒスイはレイラさん宅の周りをうろうろしていた。うろうろするのに飽きた のか、現在住んでいる廃墟に帰る。

・ヒス「ただいまー・・・」
・くろ「遅かったね」

・くろ「どこ行ってたの?ヒスイ」

・ヒス「ちょっと・・・会いたい人がいて」
・くろ「ふぅん。奇遇だね。ボクも会いたい人いるんだよね。その人には会えたの?」
・ヒス「・・・ううん、なかなか会う勇気なくって」
・くろ「いいこと教えてあげよっか」
・ヒス「?」
・くろ「君が会いたがってる人とボクが会いたがってる人は同じなんだよね。」
・ヒス「!」

・ヒス「なんで・・・?!だって嫌いだって言ってたじゃない!」
・くろ「うん・・・。」

・くろたん、鳥籠から出した青い鳥を素手でぐしゃっと!!(きゃー)

・くろ「大嫌い」

・ヒスイはビビってそれ以上は何も言わない。

・くろ「本当、顔思い出すだけでもムカつくな。」
・ヒス「・・・・・」
・くろ「会えたら連れてきてねv」





・ユタ「大和国に短期留学・・・ですか?!」
・ハヤ「うん。来月から1ヶ月くらいだけど。」
・ユタ「えええ!1ヶ月も会えないんですか!?超長距離恋愛になっちゃうじゃないですか! 」
・ハヤ「だからオレ彼女いるっつーの!!(死んじゃったけど!!)」
・ユタ「やっぱりいるんだーー!」
・レイ「しかしすごい突然ね。」
・カナ「デリクおまえ意外と騒がないんやなあ」
・デリ「かわいい子には旅をさせろって言うしね。」
・ユタ「大和国のお料理は現地でしか学べないのですか・・・?」
・ハヤ「うーん・・・・ムリだと思う。やっぱり材料にも限りがあるし」
・ユタ「・・・お金どれくらいかかるんですか?」
・ハヤ「師匠が出してくれるらしいから知らない。」
・カナ(やっぱりな・・・タダじゃなきゃおまえ絶対行かないよな・・・・)


END!!
次回、波乱万丈!!





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テーマ : 自作連載ファンタジー小説
ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

水上なぎさ

Author:水上なぎさ
・高校の頃にノートで描いてたマンガを今サラ文章化して連載中。
・文章能力はない。
・漢字検定は2級を持っている。
・今は頭の中だけ好評連載中。
・主人公のハヤテが最近筋金入りの変態に思えてきてならない。

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