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第10話④

キョ「あの子たち悪い海賊じゃないんだけどなぁ…」
ハヤ「結局あいつらは何がしたかったんすか」
キョ「あの子たちさ、いろんな船をジャックして楽しんでるだけなんだよ。船ジャックしてー、ちょっと金目なもの持ってく時もあるけど」
ハヤ「…………へぇ;」
キョ「大丈夫、俺が生きてる限りは海の平和は守るからさ☆」
ハヤ「悪いことしないならほうっておけばいいのに。」
キョ「でもあいつらすぐ調子のるから…」
ヒス「そうなの?」
キョ「わっ誰?!」
ハヤ「オレの…連れ?」
キョ「へー、可愛いね。」
ハヤ「先生!ヒスイさんがいきなり殴りかかってきました!!」
ヒス「おまえなんか嫌いだーー(>Д<)!!!」

師匠「おーい、さっきからなんか外が騒がしかったみたいだけど…うわこれ大砲でも当たった?!…何かあったのか?」
ハヤ(ぅゎ…この人ずっと何も知らずに厨房にいたんだ……!?)
師匠「?」

キョ「なんかせっかくのご馳走なのにー。もういいの?」
ハヤ「師匠にからまれると疲れるんだよ」
キョ「お酒は?飲まないの?」
ハヤ「未成年だし……あと眠い」
キョ「あはっ俺も未成年だよ」
ヒス「なんの話~?」
キョ「で、君はホムンクルス?」
ヒス「んー…似たようなものかな」
ハヤ「そいえば錬金術の話だっけね…これ。あー眠い」
キョ「彼女をホムンクルスにしたのは…君なの?」
ハヤ「あんま記憶にないんだけどね、なんかね、そうだって目撃者いるしよ」
キョ「やっぱ、君も空飛べるようになるよ」
ハヤ「なんで」
キョ「さっき海賊団ふっとばしてたじゃん。空は…有り余った能力の捌け口だよ。晴れた空は、俺たち風属性の味方だから。」
ハヤ「空…」
キョ「能力…やっぱ結構ないとホムンクルスとか無理な話みたいだし、まぁよく知らないけどね。」
ハヤ「オレもなんかよく知らんよー…いくら能力値高くてもコントロール全然きかないし…それにオレ料理人だもん。」
キョ「錬金術士じゃないのがもったいないよ」
ハヤ「………………|(-_-)|」
キョ「この船は大和国行きだっけ?俺も乗ってようかな」
ハヤ「なんで?」
キョ「君の能力、コントロールできるように、みっくみくに手伝ってあげる♪」
ハヤ「いや別にいらんだけど」
キョ「海上の暇人ですから」
ユタ「まったくですっっコントロールできるようにしてくださいっ」
レイ「いちいちぶっ倒れられてたら迷惑なのよ」
デリ「ほんとなら1人で海賊団追っ払えたでしょ」
カナ「おまえのせいで俺ら頑張っちゃったやん」
彼女「え~なんの話ぃ~?」
ハヤ「……予想はしてたけどやっぱりみんなだったか…」
カナ「自腹でついてきちゃった」
レイ「お金出したのあたしだけど」
ユタ「ありがとうございますレイラお嬢様゜+。(*′∇`)。+゜」
デリ「そっそれででっ!!ケガしてない!?てゆうかクロ戦のときの傷口開いてない!??」
ハヤ「触んなー!!」

にぎやかな船旅になりそうです。
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テーマ : 自作連載ファンタジー小説
ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

水上なぎさ

Author:水上なぎさ
・高校の頃にノートで描いてたマンガを今サラ文章化して連載中。
・文章能力はない。
・漢字検定は2級を持っている。
・今は頭の中だけ好評連載中。
・主人公のハヤテが最近筋金入りの変態に思えてきてならない。

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