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第10話③

??「だいじょうぶ?」
ハヤ「……?」
??「あの子たち怒ると手におえなくなるよ。別に悪い海賊じゃないんだけど。あ、そこの後ろに降りるよ。」

ハヤ「……ひ……とんっ……?!?!」
??「ん?飛べるんだよ。俺はね。君だってできるよ。見たところ風属性だろ?」
ハヤ(できないから!)
??「だいじょうぶ。ここからは俺が引き受けたから。休んでてね。」
ハヤ「……全然似てないじゃねぇか…」
??「なにが?俺は海上の暇人キョウちゃん。以後よろしくっではっ」
ハヤ(はー…かっこいい(笑)オレなんかとは似てもつかないじゃないかよ)

キョ「またずいぶんと暴れたねっ大砲ぶちこんでまぁ…」
むち「あっおまえっっいつ着替えたんだっ」
キョ「着替えてないよっこれしか持ってないし」
しち「さらっと問題発言ですわ…」
キョ「君たちの相手は俺だよっ…!!」

みち「発見!!」
ハヤ「マジでかーーっ?!」
キョ「あっ!?」
むち「極限によそ見は禁物さっ!!」
ハヤ「極限にオレも飛べたらいーのにぃー!!逃げられr」
キョ「君も飛べるっ!!」
ハヤ「オレは飛べないっ!!っあー!!前見ろ前ーっっ」
キョ「ぅをぉっ?!」
まち「私が相手くぇーっ」
ぶち「私の獲物だーっ」

しち「おやめなさいふたりともみっともないっ私の獲物ですよ。」

(ここら絵にしたらカオス)

むち「………ふたりいる!」
ゆち「え?」
むち「空と船にひとりずつっ海上のひま人がっっ」
まち「くぇ?」
みち「う゛…お゛ぉい!?どういうことだっ?!」
ぶち「うちらの人違いでしょ?」
しち「どういうことです?ぶちこさん。」
ぶち「空にいるのが本物。船にいるのが偽物。わたし、結構最初から気付いてたけど(・ω・)みんなノリノリだからまぁいっかーって。」
ハヤ「なんにもよくねぇよ慰謝料請求すんぞ!!」
むち「きっきさまオトリ作戦かよーっ」
みち「きっきさま影武者かよーっ」
ハヤ「通りすがりの一般人だよ!!」
キョ「オトリ作戦です!!」
ハヤ「ぇええぇえ?!」
キョ「船襲われたの知ってすぐに来たんだけどさ、なんか似たカンジの子が相手してたからいっかーと思って蔭から見てたんだよねー」
ハヤ「オレはあくまで一般人です」
キョ「ってことできみたちっ!!俺とこの子が手を組んだら最強タッグだよっ!まだやる?マルチバトルいっちゃう?」
ハヤ「………………( -_-)」
ぶち「…くっ!今日のところは退散だよっ」
6人「覚えてるなよーっ!!」
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テーマ : 自作連載ファンタジー小説
ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

水上なぎさ

Author:水上なぎさ
・高校の頃にノートで描いてたマンガを今サラ文章化して連載中。
・文章能力はない。
・漢字検定は2級を持っている。
・今は頭の中だけ好評連載中。
・主人公のハヤテが最近筋金入りの変態に思えてきてならない。

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