スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第10話②

警備員「こらこら君たちっなんか危ないから子供は自分の部屋に早く戻りなさいっっ警備員がなんとかするから」
ヒス「ってなワケでっわたし戻るからハヤテがなんとかしてよねっ」
ハヤ「ちょ…どんだけぇーっ(;д;)警備員にまかせりゃいーじゃねぇかよー!!」
ゆち「発見っっ」
ハヤ「!!」
ジュオっ

ハヤ(なんかビーム出たー!!頭の花からビーム出たー!!壁溶けたーっ!!)←(゜Д゜;)))ガクブル
ゆち「エディ!!わしの獲物だよっエディは何もしないでよ」
エディ「オレの獲物じゃぃっ」
ゆち「ってまた逃げられたー!」
エディ「待ちやがれーっ!!」
ハヤ(待たないっあんなののせいで死にたくないー!!)
ゆち「あっ」

ハヤ「……っ……う゛お゛ぉい!!なんでこんなとこに階段があるんだあ!!」
ゆち「わしの包丁の餌食になるがいい!!覚ご」

ゴォオオオーッ!!!

ハヤ「ひっ…火ー?!」
エディ「う゛お゛ぉぅええぃ火がついちまったー!!早く消してくれゆちこぉーっ!!」
ゆち「ちっ…!覚えてろーっ」
ハヤ「お…おれなんにもしてないよね??」

外。
ハヤ(なんとかしろったって…何がなんだか。っていうか外に出るまで何にも会わなかったのが逆に怖い…警備員どうしたよ)
「!」

人が降ってくる

ハヤ「ぅひぃっ?!」

スタンっ

むち「ちょっと!」
ハヤ「…………;;;;」
むち「女の子が降ってきたら抱き留めなよ!!避けるなよパズー!!」
ハヤ「ちょっおま何に憧れてんだよっ」
むち「着地失敗して死んでたらどーしてくれんのさっ」
ハヤ「知らないよ!!勝手に死んでよ!!」
むち「なんかやたらムカツく!いつもよりムカツく!!」
ハヤ「いつもってなんだよ人違いだよ!!そうだよ人違いだよ!!」
むち「そんなハズない!その髪の色っ長さ!!逃げ足の速さに身のこなしっ」
ハヤ「う゛お゛ぉい手ぇ放せ!!話をきけー!!」
むち「そして……その生足露出!!」
ハヤ「どこ見てんだ変態ーー!!」

ブワッッ

むち「いったいなぁ!!思いっきりふっとばしやがって!いい気になるなようぃんどあるけみすとぉおーーっ!!」
スパーン!!
ハヤ「鞭キターー!!もぉいやだこの人趣味悪い!!」
むち「むちこながらに鞭ってわかんないのかっ?!待て……って…おい!!なにこれっっちょっいつのまにっ!足に蔦が絡まってんだけど!!うぃんどあるけみすとキサマ何したーっ」

ハヤ(マトモなメンバーはいねーのか?!せめて人の話きーてくれるくらいマトモな奴っ)

屋外プール付近。

くぇーーっ

ハヤ「?」

くぇぇぇーっ

ハヤ「うぇぇぇぇーっ?!」

バシャーン!!

まち「やったクェ!!しかし…」
茶太「カランコローン」
まち「うん、なんで今日は空とばないクェ?いつもなら簡単に避けるクェ。」

…………

ハヤ「ぶぁ…っ…はー…はー…何…すんだよっっ」
まち「私じゃなくて茶太郎クェ。」
茶太「カランコロカラン!!??(`д´)」
まち「くぇくぇくぇ!折り紙カメラ(びーむ)!!水中ではうまく避けきれまいっこれは作戦だったのさ!くぇくぇくぇ!!びぃぃむっっ」
ハヤ「わっ!!」
茶太(無視かよっっ)「カラカラカラカラカラッ」
まち「くぇっ」

バシャー

まち「茶太郎っ!なんでわたしの足元に転がってくるくぇ!!わたしまでプールに落ちたくぇ!!」
茶太「カランッ」

ハヤ(…なんか疲れてきたらテンション下がってきた…。こいつらみんな滅んでしまえばいいよ。)
まち「なっなんか黒いこと考えてりゅ顔してるくぇっ」
ハヤ「滅ぶがいい。」

(いけピカチュウじゅうまんボルト!!)←幻聴
バチバチバチッ…………

ハヤ「?!」
まち「くぇええーっ!!」
ハヤ「さ…さよならっっ」
まち「逃げんなくぇ!!待てーっって足つったくぇ!!それにまだしびれるくえーーっっ」

ハヤ「あと何人かなーd(*ゝ∀;)ていうかオレ特になんにもしてない気がするのはなんでかなー」

ぶち「……みっちゃん」
みち「なに?」
ぶち「あの子さ」
みち「?」
ぶち「やっぱなんでもない」
みち「そろそろオレの出番だねっ」
ぶち「………」

みち「むちこの殺られた今!!頼りになるのはオレだけなり!!いくぜうぃんどあるけみすとぉ!!!」
しち「雑魚はおとなしく見てるのですよ」
ぷす☆
しち「今日のうぃんどあるけみすとはいつもより行動パターンをわかりづらくしているので、強めの薬を調合し、この注射器にいれてあるのですわ」
みち「な…それを仲間にうつ…な………」
しち「次は私が相手ですよっうぃんどあるけみすと!!」
ハヤ「……うっぜぇ…」
しち「はい?」
ハヤ「雑魚は出てくんなっ!!首領だせよ!!ポセイドン編の一輝にいさんみたいな戦い方が好きなんだよ!!」
しち「まぁ…私を雑魚と呼ぶなんてなんて礼儀知らずなのでしょう……」
ハヤ「だまれ雑魚!!首領は…あそこにいる二つ結びか!」
しち「こっこら待ちなさいっっ!!」
ぶち「ウ゛ェルナー(彼氏)……」
しち「きゃっ!!!なんですっ?!いま頭に何かっ……」
ぶち「…ウ゛ェルナー………」
しち「くぅ……っ…なんだか身体がマヒしてっ……」
ぶち「はっ!!しちこ大丈夫?!」
しち「リーダー!前を見るですう!!」
ハヤ「ぉおおおおおっ」
ぶち「!!!」

ズパーン!!!(笑)

つづく。

スポンサーサイト

テーマ : 自作連載ファンタジー小説
ジャンル : 小説・文学

Trackback

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Comment

プロフィール

水上なぎさ

Author:水上なぎさ
・高校の頃にノートで描いてたマンガを今サラ文章化して連載中。
・文章能力はない。
・漢字検定は2級を持っている。
・今は頭の中だけ好評連載中。
・主人公のハヤテが最近筋金入りの変態に思えてきてならない。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。