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第10話①

むち「で、ね、ボクはむかついてるワケだよ。」
みち「オレもだよ!」
ぶち「ヴェルナー…(*゜ω゜*)」
ゆち「リーダー、今はヴェルナーのこと忘れて」
しち「わたくしこのあいだ怪我させられましたわ」
まち「くぇ!(鳴き声)」
むち「この間で船ジャック邪魔されること6回!!あいつディーゼル海賊団をナメきってる!!」
みち「ま、次こそは」

打倒☆船上のうぃんどあるけみすとぉおーーっ!!!

師匠「船☆だぁー!!」
ヒス「あの…本当にわたし一緒に行っていいの?遊びに行くんじゃなくて短期留学なんでしょ?」
ハヤ(…だってこいつがオレといなかったらオレいない間ずっとクロと一緒ってことになるのがむかつく)

in船…の厨房☆

師匠「すんませーんっ!厨房借りていーですかっいーですよね!!」
ハヤ(厨房ジャック?!)
師匠「見てないでおまえも手伝えーっ」
ハヤ「ひとりでやってくださいよ;;!!」

in甲板。

ヒス「う…カップルばっかり」
彼氏「つーかまーえたっ」
彼女「きゃっ☆うふふふふふっ」
ヒス(いいなぁ…ラブラブで。いいもん、海でも眺めてるしー。)

ハヤ(ったくししょーは目立ちたがりでよぅ( -_-))「ヒスイ」
ヒス「あ…」
ハヤ(せっかく連れてきたのになー…なんか…一緒にいれなくてごめん)
ヒス「あのね?クロちゃんのこと、まだ怒ってる?」
ハヤ「え、怒ってはないよ。嫌いだけども。えぇ大嫌いだけども。」
ヒス「あのね、わたしはね、ふたりには仲良くしててほしいよ。」
ハヤ「無茶だ!」
ヒス「はやっ!でも…クロちゃんはハヤテのこと嫌いじゃないと思うもん」
ハヤ「ないない。嫌いでもない奴の腹にこんな痣つくったりしねーよ普通。しばらく消えないなー慰謝料ほしいなー。あ、あいつ普通じゃないもんな(笑)」
ヒス「クロちゃんはさ、ずっと研究所にいたから…人とふれあうの苦手っていうか」
ハヤ「なんでそんなかばうの?」
ヒス「えっ」
ハヤ「……!ぁぁいやいやいやなんでもないっっ」
ヒス「わたしも研究所にいたから、かも。」
ハヤ「!」
ヒス「わたしは扱いよくされてたみたいだけど…外にも出してもらえたし、キメラの人たちは外出られなかったみたいだよ?」
ハヤ「…それはハカセ…うちのオヤジの考えなワケ?」
ヒス「わかんないけど、でも博士はいい人だったと思う。若いしかっこいいし。」
ハヤ「ふーん……(若いのか…?会ったことないからわからね)」

ザザー……

みち「ターゲット発見!いっくぞー☆」
5人「おう!」

ドォン!!!

ハヤ「ぅわーななにいまの大砲!?<B>こっち狙った?!</B>」
ヒス「わぁぁあぁなにいまのーっ!!」
乗客「船が…船がぁーっ!!」

6人「どっかーん!!!
<B>シュタタタタタタっ</B>
ぶち「ぶちこ!」
むち「むちこ!」
みち「みちこ!」
ゆち「ゆちこ!」
しち「しちこ!」
まち「まちこ!」
6人「われら!泣く子も黙るっ銀河をかけろディーゼル海賊団!!」
むち「そこのおまえーっ!!いっつもうちらの仕事邪魔しやがってー!!」
ぶち「そーだそーだ!!」
みち「今日という今日はいてまうぞワレェ!!」

ひゅう……

まち「…いない」
6人「うぃんどあるけみすとぉおーーっ!!!

ヒス「ぅひぃいいっなんなのあの人たちぃーっ」
ハヤ「知らない知らない!!っていうかいつまでどこまで走んのオレたちっっ」
ヒス「ハヤテに合わせてるからわかんないーっっ」
ハヤ「アホかぁあーっ!!オレはヒスイに合わせてるっつーの!!」
ヒス「ていうかあの人たちおまえのこと狙ってただろ何したんだよ!!
ハヤ「誰おまえ!!オレは何もしてないっ初対面だしっっ変人とは関わらない主義なんだよねっっ」

むち「たぶんそっちに逃げたぞーっ!!」

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テーマ : 自作連載ファンタジー小説
ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

水上なぎさ

Author:水上なぎさ
・高校の頃にノートで描いてたマンガを今サラ文章化して連載中。
・文章能力はない。
・漢字検定は2級を持っている。
・今は頭の中だけ好評連載中。
・主人公のハヤテが最近筋金入りの変態に思えてきてならない。

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