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第1話




・図書館にいたハヤテは、1時の鐘の音で昼ドラが始まってしまうことに気づき、急いで図書館を後にする。

・人通りの少ない近道を通ったものの、ある女性とぶつかってしまう。

・ハヤテは早く帰りたいのだが、女性に引き止められてしまう。

・女性「あなた、ハヤテくんでしょう?11歳で調理師免許とったっていうアレ!!今度家に遊びに来ない~?何かレシピ教えてほしいわv」

・ハヤ「うん、かまわないです・けど、急いでるんで今度でいいですよね!!じゃ!!」

・女性「待って!!これ、私の住所!いつか来てね」

・女性の名前と住所ゲット。(え)


・家に帰り着く。そして昼ドラを観る。

・女性は『アルカス』という名前で、ユタによると巷で有名だった水の錬金術士らしく、ユタをはじめデリク、カナタ、レイラさんも同行することに。

・ゲットした住所をもとにみんなで女性の家に行く。

・4人が、アルカスの家にある本とかに夢中になってるときに、ハヤテはアルカスに料理のちょっとしたアドバイスとかいろいろ。

・テーブルにかざってある、アルカスと10歳くらいの少年の写真を見つける。

・その少年は、ユーロというアルカスの一人息子。でも、2年前になんらかの事故で亡くなったらしい。

・その時からアルカスはちょっとした鬱病なんだそうな。

・それで、賢者の石により生き返った人、ホムンクルスとかミッシングリンクの話題になる。

・でもアルカスはユーロを普通に葬ってあげたかったんだという。

・そしてなんか男の人が現れて、「貴女が出来ないなら僕がユーロくんを生き返らせてあげるよ☆」みたいなことを言ったので、アルカスはユーロをその男に渡してしまう。

・それ以来・・・・ユーロに会うことは未だにないらしい・・・・。

・ハヤ「サギだ!!それサギだよおばはん!!;;」
・アル「だって、ユーロが帰ってくるならなんでもいいって思っちゃったのよーー!!」
・ハヤ「ぃゃぃゃ・・・気持ちはわかるけどね?オレも3年前に友達が交通事故で死んじゃって・・・なんかオレ聞いてすぐに現場に駆けつけたんだけど・・・・そこからなんも覚えてない・・・・。」
・アル「・・・・・。あなたは錬金術しないの?お友達はみんな錬金術士でしょう?」
・ハヤ「オレは・・・あの人たちと違って才能ないからやらないんです。オレは天才料理少年だからそれで十分だし」
・アル「ふーん・・・もったいない。やってみればいいのに。」
・ハヤ「昔やってたんですけどねー・・・。本当、怖いからもういいんだ」

・帰るような時間になる。

・ユタ「ありがとうございました!また来てもいいですか?」
・アル「いつでもいらっしゃい。」
・ユタ「・・・もう錬金術はされないんですか?」
・アル「・・・私は・・・もう十分よ。医者を目指しているんでしたっけ?がんばってね。」
・ユタ「!・・・はい!」

・アルカスの旦那、『バケツ(水入り)を頭に乗せた全裸の男』が家の中を歩き回っていて、ハヤテと正面衝突!!!

・当然、ハヤテはモロに見てしまう・・・orz

・みんな目をそらしているが、バケツ男は「似合いそうv」と言って、レイラさんの頭にもバケツを乗せてみる。

・バケツ男は、鬱病になってしまったアルカスを笑わせるために頭にバケツを乗せた以来、はずれなくなってしまったらしい。

・転んだ拍子にバケツから水がこぼれてしまったので、アルカスが水を足す・・・・・

・そんな二人を見て、「二度とここには来ない」と5人は胸に誓うのだった・・・・・。



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テーマ : 自作連載ファンタジー小説
ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

水上なぎさ

Author:水上なぎさ
・高校の頃にノートで描いてたマンガを今サラ文章化して連載中。
・文章能力はない。
・漢字検定は2級を持っている。
・今は頭の中だけ好評連載中。
・主人公のハヤテが最近筋金入りの変態に思えてきてならない。

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