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洗剤の話。

ハヤ「ジ●イって良いと思うんだよね。洗い終わったあとにホントに皿がキュッキュ言うんだよー。その点はキュキュ●トも負けてないんだけど。でもジョ●のが上だな。ただ●ョイはヌルッてするからちょっとな。だからオレはキュ●ュットを使ってます。1滴ですごい泡立ちだから経済的だし。」
エン「わかるぅ。」
ハヤ「●ュキュットは柑橘系の香りのが多いんだよな。」
エン「そうだねぇ」
ハヤ「柑橘の香りっつったら今季限定?のバス●リンだよな。柑橘全部混ぜたやつ!でもあれなんか「なっ●ゃん!」みたいな匂いだと思う。」
エン「柑橘って言ったら洗濯洗剤のハロー●ャブじゃなぁい?」
ハヤ「オレ洗濯はやんないからよくわかんないけど、液体のやつだよな?ハ●ージャブ。」
エン「あれ、☆矢知ってる人は笑っちゃうよねぇ」
ヒス(会話に入れない…わたしも何か家事手伝うようにしよう…)
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テーマ : 自作連載ファンタジー小説
ジャンル : 小説・文学

第11話①

師匠「っはー!!なんか自分達すごく「異邦人」ぽいなっ」
ハヤ「そりゃ外国にきてんだから…
師匠「さぁメインイベント!人力車にのるぞーーっ!!ついてきなっっ」
ヒス「師匠さん元気だよね」
ハヤ「メインそれだったんだー;」
少女「きゃ…!」

ドン☆

ハヤ「…ぃ…っ…(゜Д゜;)!?!!」
ヒス「(゜Д゜;)!!!!」
少女「ごめんなさいぃ!!げに急ぎにけり…よそ見してっ!!」
ヒス「………(゜_゜)」
ハヤ「…………(`д´;)」
ヒス「ちょっとあなた何?」
少女「あ、申し遅れました。私は翠花。あそこの宿の若女将をしております」
ハヤ「へー、オレたち泊まるとこじゃん」
ヒス「えぇっ……あ、へー…そうなんだー」
翠花「あら、そうだったんですか。ありがとうございます」
ヒス「もうちょっと町見物してから行きますからっ」
ハヤ「なんか怒ってない?おまえ;行きの船で疲れたから早く宿行って寝たいんですけど」
ヒス「ハヤテほんとに空気読めないよね!!」

ヒス「あの子嫌いっっ!!!
ハヤ「いきなりかよ!;」
ヒス「ハヤテにぶつかっといて顔赤くした!!嫌ー!!」
ハヤ(今オレ人生で最初で最後のモテ期なのかな)
ヒス「女の子に優しいハヤテもキモいし!!わたしのことは殴るくせにー」
ハヤ「いやいやいや何年前の話だ!別に優しくしてないし!!」
師匠「なに痴話喧嘩してんだ?ラウ゛ラウ゛だな★」
2人「ちがうっっ!!」
師匠「雨ふりそうだな、宿行くか。」
ヒス「…………」

師匠「部屋割りはぁ、あたしが一部屋と、子供たちで一部屋なっ
ハヤ「はい!?」
ヒス「えっ??!!」
師匠「嬉しいくせに~☆てゆか薫と賭けしてんだよねっ」
ヒス「かおる?」
ハヤ「師匠のライバルでケンちゃんの師匠だよ」
師匠「1ヶ月同室のあんたらの間に何かあったら5万♪あたしの勝ち☆」
ハヤ(なんの冗談だ…!)
ヒス「///////
翠花「お部屋ご案内いたしますわ」
師匠「あたし、子供たちって部屋割りでーす」
翠花「あら?あなたたちお年は?」
ハヤ「14。」
ヒス「じゅう
翠花「あら、大丈夫かしら。ていうか私と同じですのね!仲良くしてくださいな(^.^)」
ハヤ「あー……はい(大丈夫かしらってなんだ)」
ヒス「……………」
翠花「私、あなた年下かと思ってましたのよ!」
ハヤ(1発で年齢当てた奴、いねえよorz。みんな12歳くらいって言うし)
翠花「お部屋にお荷物置いていただきましたら厨房の方にご案内しますわ。ついていらしてね。」
ヒス「・・・・・・・」
ハヤ「・・・・・・・」

ハヤ「…えーと…行ってくるから…」
ヒス「うん。早く帰ってきてね。」
ハヤ(うわぁ怒ってる…☆)
翠花「ご用意できましたかしら?」

翠花「和食を作るにはまず箸を使いこなすことが基本ですわ。」
ハヤ「はし?」
翠花「うふふ、使ったことございませんのね。いきなりは持てないでしょうし私が一緒に
ハヤ「いや持てます!それよりトイレ行っていいですかね?!」

ヒス「もう帰ってきたの?!早かったねーっ」
ハヤ「ちがうっこれっ!えーと、はし!もてるようになんなきゃ今すぐ!!」
ヒス「えーっそんな棒使って料理すんのー?ねー」
ハヤ「…………………」
ヒス(…………すごい集中力だなぁ。天才て言われるのわかるよ)

ハヤ「でき…た!」
ヒス「30分で…すごいね!」
ハヤ「30分?………ちょ!!オレ超トイレ長いことになってる!!あらぬ誤解うける!じゃあ戻るんで!!」
ヒス「気をつけてね(翠花さんに)」
ハヤ「…5時半くらいに終わるみたいだから。」
ヒス「ほんと!?じゃあ近くまで迎えに行くねっ」

ヒス「………って言ったはいいんだけど…ハヤテどこから帰ってくるのかな。なんかこの宿って怪しい繁華街と普通の宿の並んでるとこの間にあるんだなぁ…」

ドンッ

男「あぁん?なんだ嬢ちゃん着物汚れたじゃねぇか!!」
ヒス「…え?えぇ!?」
男「そぅだな…百両なら許してやるぜぇ?」
ヒス「…わ…わたしこの国のお金もってな…」
男「ぁあん?!おまえこの店の女だろ!それじゃあ今夜一晩好きにさせ

ハヤ「死ねぇぇぇえぇ!!!!」

ズガーン!!ガシャパリーン☆☆!!

ハヤ「はんっ!!ブタは地べたを這いずってな!!
ヒス「はやて…」
ハヤ「…で、なにこいつ…」
男「…ああ!?なんだこのクソガキ!!」
ハヤ「なんだよやんのか?!」
男「……ふぅん、クソガキ、おまえ可愛い顔してんじゃねぇか」
ハヤ「顔けなされたことはねぇよ」
男「それじゃ、そっちの嬢ちゃんじゃなくて、このガキに相手してもらおうか?それでチャラだ。どうだ?」
ヒス「…でも…」
ハヤ「???」
男「ここの宿でいいぜ。行くぞ!!」
ハヤ「はっ?なに?ていうかはなせクソジジィー!!!」

つづく

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ジャンル : 小説・文学

第10話⑤

ハヤ「~~~っ……!!」
キョ「がんばれ!大丈夫だから!!」
ハヤ「いやだからやっぱ無理!!こんなとこから飛び降りろとか!?死ねって言ってんの?!」
キョ「飛び降りた直後に風をコントロールするの!風に乗るの!そしたら飛べる!」
ハヤ「そんなの人間ワザじゃねぇよ!!」
キョ「それでも俺は人間だもん!!失敗したら俺が受けとめるから!さぁ落ちて!!」
ハヤ「無理だから!!」

レイ「何してるの?あいつら・・・」
カナ「さぁ・・・」
デリ「説明しよう!!

何故か一般の錬金術士よりも発生させる力が強い僕の可愛い風属性の弟

でもまったくコントロールできないドジっ子☆

力を自由に操るピーターパンに出会い、いろいろ教えてもらっている

ってとこだよね!!」

カナ「それは見ればわかるんやけど…なんであいつ急に錬金術とか」
デリ「うちは父親も錬金術士だからねぇ…母さんになんか言われたのかな」
カナ「フツー自分の道決まってる息子に今さら口ださなくね?」
ユタ「ご両親は何されてるんですか?」
デリ「母さんが介護施設で働いててー、父さんはどっかの研究所で錬金術関係の研究してるんだよ」
カナ「へー」
レイ「お父様の錬金術の属性は?あんた炎だし炎系?」
デリ「さぁ…?あの人あんまり家にいなかったからなー。僕は別に父さんに錬金術教わったんじゃないし」
ユタ「独学ですか?わたしは両親とも水系錬金術士だったので教わったんですけど」
レイ「デリクは塾行ってたんでしょ?あたしは錬金術反対な家だったから独学したけど。」
カナ(……)

『こいつ、これから先、父親に会わせないようにして。』

ドガーン!!!

レイ「落ちたわ」
ユタ「落ちましたね。」

ハヤ「……受けとめてくれないじゃねぇかバカー!!!」
キョ「や、勢い良く落ちてくるからつい…よけちゃった☆」
ハヤ「血ヘドを吐いて死ぬがいい!!」
師匠「おーい!ハヤテちょっと!うっかりプリン作る時間なくなったから手伝ってくれー」
ユタ「忙しそうですね…」
カナ「………………」
デリ「?」

キョ「はー、もう暗くなってきたね。でもなぁんで、君は太陽出てる間しか風の錬成できないんだろう」
ハヤ「夜の部分はクロがもってっちゃったんじゃないすか?」
キョ「だれ?」
ハヤ「オレの一部?で猫耳。」
キョ「???」
ハヤ「変なこと聞くんだけどさ、死ぬのって……どんなカンジなのかな」
キョ「え?」
ハヤ「ヒスイに聞くわけにもいかんし…クロにはもっと聞けないし。」
キョ「…そんなの…知ってどうすんの?」
ハヤ「わかんないけど。」

キョ「ってかクロちゃんホムンクルスなんだね」
ハヤ「?!」
キョ「自分で言ったようなもんだったよね?(笑)なんでもいーけど。」
ハヤ「そうだった……(´`)」
キョ「…よっぽどクロちゃん好きなんだねぇ…」
ハヤ「…は?!何よく聞こえなかった!!」
キョ「ヒスイちゃんもクロちゃんも、ちゃんと守ってあげなよ」
ハヤ「……」
キョ「そのために君は、人一倍の錬金術が使えるんだから。」





ユタ「はー!もう大和国が目の前ですよーっ」
カナ「大和撫子大和撫子大和撫子!!」

こうして、一行は大和国に無事に入国したのだった―――。

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2009年賀漫画。

2009年賀漫画

ボールペン一発描きなんだぜ。
更新頻度はともかく、今年もよろしくお願いします。

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あけまして

カナ「あけましておめでとー!!」
レイ「今年は更新頻度もっと遅いと思うけど、今年もよろしくね」
デリ「ねぇえ!!ハヤテが帰ってこない!」
ユタ「ジャミーズカウントダウンコンサート行くって言ってたから近くのホテルだと思いますよ」

エン「あけましたぁ!!」
コウ「てなわけでおめでとう!!」
ジン「あたし、ユーロと年越せて幸せヨ」
ヒス「わたしもハヤテと年越したかった……」
クロ「………………(-_-)zz」
ドス!!!!!!

ユー「KYクロちゃん、みんなで年明け祝ってんだから起きなよ」

みんな(ユーロこぇぇー!!)

書きながら寝たので送信遅れました(笑)

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プロフィール

水上なぎさ

Author:水上なぎさ
・高校の頃にノートで描いてたマンガを今サラ文章化して連載中。
・文章能力はない。
・漢字検定は2級を持っている。
・今は頭の中だけ好評連載中。
・主人公のハヤテが最近筋金入りの変態に思えてきてならない。

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