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第2話

・最近ハヤテは体調の優れない日が続いたので、ユタに病院に連れて行かれることに。

・なんの検査もしてないのに、オチャノミズ先生に注射を打たれそうになる。

・ハヤテはゴキブリの次に注射が嫌いなので、逃げ出してしまう。



・そのころ、家ではレイラさんが急に、里帰りをしたいと言い出していた。

・母親が早く結婚しろと五月蝿いため、彼氏役が必要となる。

・問答無用でカナタが付き合うことに。

・好奇心旺盛なハヤテとユタは(帰ってきた)、後をつけてみることに。



・サクレイル宅(レイラさん実家)に到着。

・あまりの家のデカさにカナタがビビる。

・到着してまもなく、買い物から帰ってきたレイラさんの双子の姉、レイナが現れる。

・とりあえず家に上がり、昔話に盛り上がる。

・レイラさんが今住んでいるのは、8歳の誕生日プレゼントにもらった家で、13歳の時に一人暮らしを始めた・・・って話になる。

・なんで一人だけ引っ越したのか・・・というと、父親が錬金術の勉強に反対だったため、家に居づらくなったのだった。

・「私も協力するから、家に戻ってきてほしい」と頼むレイナ。

・そんな話をしているうちに父親が帰ってきて、「どの面さげて帰ってきやがった!!お前まだ錬金術なんかやっているのか!?」と大喧嘩になる。

・そのままレイラさんは家を飛び出してしまう。

・カナ「・・・そんな頭ごなしに反対することないんやないの?ちょっとは子供の話聞く耳もったらどうなんや・・・」
・父親「・・・・・・。」

・それでカナタはレイラさんを追っかけていく。

・カナ「・・・このままでいいの?」
・レイ「いいわけないでしょ」
・カナ「でも飛び出しちゃって・・・」
・レイ「わかってるわよ。これじゃあ6年前と何も変わってないわ・・・」
・カナ「どうすんの」
・レイ「・・・・しばらく一人にして」

↓ちょっと一人になって、色々と考えてみる。

・で、家に戻ったら家族会議が開かれて、母(味方)優勢で、父親もしぶしぶ錬金術士をすることを認めてくれる。

・母親「でもアレね。あなたが彼氏ならレイラも安心ねv」
・カナ「・・・え?!俺ですか?!」
・母親「うふふふふふふ、大手会社の社長にあんな口をきいたのは、あなたが初めてよv」
・カナ「・・・!?レイラさんの父上って社長さんだったんかーーーー!!!」
・レイ「前に話さなかったかしら」
・カナ「・・・・どおりで金持ちだとは思ってたけど・・・!!」

・レイナ(レイラ・・・いつかは帰ってきてくれるのよね?)



・2人はレイラさんの自宅に帰る。

・ハヤテとユタがまだ帰ってきていない!! デリクは心配しすぎで死にそう・・・。

・しかたないので、レイラさんが探しに行く。(カナタはデリクをかまってあげる係。)
↓ ・「やっぱり、この家にはあたしがいなきゃダメね」と思い、実家には帰らない決意をするのであった。


END!!

っていう話。
ハヤテは超☆方向音痴です。
レイラさんたちを見失って、適当に歩いてたんでしょうね。
ユタはそれについていったので2人で迷子です。
・・・・・見つかったのかな・・・。
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テーマ : 自作連載ファンタジー小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

水上なぎさ

Author:水上なぎさ
・高校の頃にノートで描いてたマンガを今サラ文章化して連載中。
・文章能力はない。
・漢字検定は2級を持っている。
・今は頭の中だけ好評連載中。
・主人公のハヤテが最近筋金入りの変態に思えてきてならない。

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