スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大和編④

ハヤ「つかれた……
ヒス「……ごめん」
ハヤ「でもこの場合って誰が悪いの?!あのジジィが悪いんじゃねえの!!
ヒス「でもぶつかったのわたしだし……」
師匠「でも大事な壷割ったのはおまえだろー
ハヤ「そりゃそうだけどぉーー」
師匠「似合ってるぞ美空ちゃん☆」
ハヤ「オレの14歳時代が黒歴史になる……」



翠花「ヒスイさんは彼女さんなんですか?」
ハヤ「かっ……!?否定はしないどく…けど」
翠花「貴方もモテるでしょう?」
ハヤ「外見で得してるって言われますが。モテてはないんじゃないかと。」
翠花「…………」
ハヤ「……………ほらぁ、またなんか誰か覗いてるしっ」
翠花「え?」
ハヤ「なんの用だし!
優貴「!?」
ハヤ「やっぱこのあいだの奴だ!!」
優貴「な…なにをっ」
翠花「優貴!」
優貴「!」
翠花「何の用ですかっ」
優貴「……別に」
ハヤ「ん…?おとこ…?」
優貴「そうだよ!!」
ハヤ「そうか!あーよかった!!(笑)」
翠花「???」
ハヤ「いやいやいや」
優貴「おまえいつ帰るんだよっ」
ハヤ「1ヶ月だよ必死だよ!!」
優貴「さっさと帰れよ!」
ハヤ「はぁ?!おまえが帰れよ!修行の邪魔なんだけど!!
翠花「……二人とも帰ってください……



ハヤ「オレ彼女いるもん安心しろよー(←母国語)」
優貴「何言ってるかわかんねぇよ大和語しゃべれよ」
ハヤ「ググれカス
優貴「大和語!」
ハヤ「ついてくんなし」
優貴「仕事場こっちだからだよ」
ハヤ「まじついてくんなし!」
優貴「仕事場こっちって言ってるだろ!」
ハヤ「…………………」
優貴「…………………」
ハヤ「おまえこんな遊廓に何のようだよ」
優貴「おまえこそ何のようだよ」
ハヤ「早く入れだし」
優貴「なんでだよ」
ハヤ「……なんで従業員入口前だし……」
優貴「……………おい…」
ハヤ「…………おまえさ…」
優貴「昨日入った新人てまさか……」
ハヤ「つ………つー……なんかそんなカンジの名前の…」
女将「椿姫ちゃん美空ちゃん!何してるの早く支度しなさい?」



椿姫「まさかおまえも男娼だとは思わなかった…」
美空「だんしょう?大和語わかんない」
椿姫「そんだけ流暢に話すくせに…」
美空「………すっげぇえ!!優貴超女みたい!!化粧超うまい!!」
椿姫「!!しっ仕事なんだから仕方ないだろっ」
美空「じゃあこれどうやって使うの?黒砂糖みたいなの」
椿姫「あぁもうそれがファンデーションだしぃ貸せよぉやってやるから!!」
美空「…?あれは?何に使うの?」
椿姫「おまえエロ本読んだことないの?」
美空「そんなん2年前に卒業したし。ていうか、え、あれはそういう用具なの?」
椿姫「そうだよ」
美空「なんでそんなもんがこんなとこに」
椿姫「そういう店だからだよ」
美空「は?」
椿姫「え?」
美空「ちょ…ぇ……待て待て待て?」
椿姫「知らなかったのか…?」
美空…お酒飲めなくてもおけーで…客は入口スタッフが選んで…従業員に優しくて…お酒入れてしゃべってればいい仕事なんじゃ………」
椿姫「なにいってんの」
美空「うちの国のポケットティッシュにはそう書いてある紙が絶対入ってるから…ここもそういう店だと」
椿姫「ぇぇぇぇぇぇ」
美空「だだだだだってそもそも女の子じゃないじゃん!!ウサミミでウフーンちがう!!」
椿姫「??まぁ男の子のがいいって客もいるし」
美空「…………解せぬ…帰りたい」
椿姫「まぁ、うん、がんばれ」
美空「どこまで…やればいいんですか」
椿姫「お客様のご所望ならなんでも。」
美空「どおりで時給が高いわけだ」

雅「あんたらいつまでもしゃべってないで!開店するわよ!」


女将「椿姫ー!御手洗さまのご指名ですよ!」
美空「その名前知ってる気がする」
椿姫「ぅゎ最悪、このあいだフ●ラ要求されたし」
美空「なんかリアルだから言うなしぃ」
椿姫「あー……欝……」
美空「いってらー(←母国語)」

雅「あんたが新入りの美空ね」
美空「……はぃ」
雅「新規のお客様がいらしたらお相手なさいね」
美空(こぇぇえぇ)
女将「美空、ご指名よ、新規の方。雅もいつもの方からご指名よ!」


客「………」
美空「どうしよう…」
客「何も…しなくていいです。」
美空「あ、まじすか」
客「上司につれてこられたけなので」
美空「……じゃあ、お酒と…なんか、肴的なの持ってきますね」

御手洗「グヘヘ…やっぱ俺には椿姫ちゃんだけだよ」
美空(この部屋か…)
椿姫「今日は…どうしてくださるんです?」
美空(これが本来の仕事か…。なんか悪いなぁ。てゆうか、翠花さんに告白できんのも仕事が仕事だからかな)

女将「あら美空ちゃん」
美空「あの、お酒と肴を取りに。」
女将「肴がねぇ…今日失敗しちゃって。」
美空「この悪臭はそういうことゲフン!」
女将「今日は市販のをお出しするしか」
美空「オレつくりますよ!!」
女将「え?」
美空「その冷蔵庫の中のなんでも使っていいですよね?」
女将「でも美空ちゃん、接客中でしょ」
美空「一人分なら3分です。きゅうりはあるか…ラー油どこです?あ、唐辛子でも可なんですけど。」



ヒス「やだもうやだ気になる気になるハヤテちゃんとやってるのかなお酒いれておしゃべりすんの!!」
師匠「たぶんやってるやってる大丈夫だから(´∀`)」



つづく。
スポンサーサイト

テーマ : 自作連載ファンタジー小説
ジャンル : 小説・文学

11話③

女将「大丈夫よ~、うちの店は男の子もう一人雇ってるから」
ハヤ「うれしくないです」
女将「椿姫って書いて「つばき」ちゃんよ。あとで会えるといいわね」
ハヤ「orz」
女将「でも、椿姫もだけど、他の遊女さんたちには性別隠すようにしてるから、貴方もそうしてね」
ハヤ「秘密厳守だから安心して働けます、ですか。」
女将「そうね…貴方は…美空。美しい空と書いて「みそら」って名乗りなさいね」
ハヤ(漢字わかんない)
女将「最初だけはプロのメイクとヘアメイクつけるから、早く覚えるのよ。」

ハヤ(か・え・り・た・ぃいぃ(泣))





カナ「なー、俺さー遊廓行ってみたいんよー」
デリ「大丈夫かなハヤテ元気にやってるかな」
カナ「今夜一緒に行かへん?」
デリ「ちゃんとご飯食べてるかな洗濯してるかな」
レイ「あんた今朝会ったでしょ…?」
ユタ「デリクさん超うざいですよww
カナ「ひとりでいきます」




桜羅「わぁっちゃんとメイクすればこんな可愛くなるのにぃ~。近所に来てる留学生ってばれないように髪も黒にしたけど、似合うじゃなぁい」
美空「……………;(クロが女装してるみたい(笑))」
桜羅「なんかニヤニヤしてるww、お客様に失礼のないようにね。」
女将「美空ちゃんご指名よ。」
美空「はやい」


美空(ったく最悪だ…不細工相手だったらどうしよう←)
遊女「ねぇあんたお客様に会った?超イケメンなんだけどー」
美空「マジで!!
遊女「外国の方で観光にきた錬金術士さんなんだって!!」
美空「・・・・・・・・ん?」
カナ「君が美空ちゃん?」
美空「ぎゃ!!!!」
カナ「……………あれ?」
美空(ばばばばれたっ……!?)
カナ「いつかの黒ハヤテか?こんなとこで何しとるん…」
美空「……………………゜。(p>∧<q)。゜゜」
カナ「いやいや別人やな。もっと大人びたカンジやったもん。」
美空「ぅわぁ黙れ早く帰れww…じゃねぇ…お部屋ご案内しまs……」


美空(…そいえば……何を……どうするのか知らん(笑))

美空(…待て、こいつが来るってことは………ここ…エロいことする店っ…!!そいえば昨日そんなかんじなことされそうにっ……)

カナ「若いね、新人さん?」
美空「………………//////;;;」
カナ「そんな緊張しないでいいよ、優しくするし

美空「……………いっ……イケメン死ねぇええ!!!!
☆ミ

カナ「ごめんほんとごめんほんとまじおまえだと思わなかった」
美空「初めてイケメン相手に殺気立ったし!!」
カナ「しかしおまえほんと受けキャラやなー!あれだけで固まるなって!!」
美空「もう帰れよーー!!!」
カナ「いいじゃん、てゆうか、俺の相手やめて帰ったらまたご指名きちゃうんやないの?」
美空「(´Д`)」
カナ「だって普通に可愛いもん(笑)ロリコンにはたまらんやろ」
美空「なんかリアルな話だからやめろ


??「…?あの子は…」
雅「嫌ですわ、襖が少し開いてるじゃない、これだから新入りは…」
??「新入り?」
雅「なんか事情があるらしく今日から入ったのですわ。まぁ、あんな新入り気にされるまでもないですわ、さ、お部屋ご案内いたします。」
??「……………」




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
大和編は長いからなぁ。

テーマ : 自作連載ファンタジー小説
ジャンル : 小説・文学

第11話②

男「おかみ!一晩部屋借りるぞっほら料金だ!釣りはいらん!」
女将「あらあら御手洗さまってば…あら担いでるその子は?」
男「そこでなぁ、ちょっと色々あってな。小さいが上玉だろう!!グファハハハハ!!」
ハヤ「小さい言うなっ!!降ろせ!!早く帰って寝たいんだよー!!(本気)」
男「うるせぇぞガキ」



師匠「あんれー?馬鹿弟子が帰ってこないぞ?」
ヒス「うわぁぁあんししょーさぁあぁあん」
師匠「おぅ彼女どした!さてはハヤテに泣かされたなぁ☆」
ヒス「そうだけどちがぁぁぅ…」
☆☆☆☆☆
師匠「簡単に言うと、あんたのぶつかった下品そうなオヤジに絡まれたところにハヤテが来て助けられるも逆にあいつがラブホに強制連行されたと。」
ヒス「はい……」
師匠「強制連行…ぷwwあいつ暴れなかったの?」
ヒス「たぶん相手の顔がキモすぎてひるんだんじゃないかと…ていうか…心配じゃないんですか!?わたしのせいですけど今ごろハヤテはあんなこんなっ…!
師匠「ああ総受けタイプだよな。でも心配はいらんと思うけど。」
ヒス「え?」
師匠「あいつを誰の弟子だと思ってるんだい?」


ハヤ「にゃー!!!触んなキモォオイ!!」
男「あきらめろガキ。オレはおまえの女のせいで痛い思いしたんだ」
ハヤ「おま!どんだけ痛がりなんだよー!」
男「いいからさっさとこっちに………?!」
ハヤ「半径5メートル以内に近寄るなら、あの壺あたまにぶつける……!」
男「5?!」
ハヤ(……待てよ;ここでそんなことしたら国際問題になりかねないな…)
男「ひぃいいい室内なのに風がぁ~っ」
ハヤ「…3階か。おいおまえ。」
男「はいぃ?!」
ハヤ「オレが死んだら国際問題だからな。覚悟しな」
男「な…なにを?!あ?!ちょっと…?!」

女将「あら御手洗さま!こんなにお部屋ちらかして…仕方ないんですから」
男「室内なのに…竜巻が…」
女将「?さっきの男の子はどうしたんです?」
男「…窓から逃げた……」
女将「ここ3階ですわよ?!あら…この割れてる壺って……」


ハヤ「ぉわぁあああぁあ!!!避けてぇえぇえ!!!」
少女「え?」

ズシャー☆

少女「……いった…」
ハヤ「あああもぅごめんなさい!
少女「………あれ、たしか君…翠花んとこに来た…」
ハヤ(翠花さんの知り合いとは(οдО;)!!)
少女「翠花とは仲良くしてるの?」
ハヤ「んあー…なんつかあっちが一方的に……
少女「僕、翠花は渡さないから!じゃあね」
ハヤ「………?とんないけど」

ヒス「キャァアァアア!!何もされてない?!大丈夫?!
ハヤ「何もされてない!!」
ヒス「このアザは?!ほんとに何もされてない?!」
ハヤ「それクロにやられたやつ(´`)これキョウちゃんといたときにできたやつ(´`)今日は無傷。」
ヒス「ならいいけど……」
ハヤ「………………」
ヒス「てゆうか、やっぱムカつく!翠花さんてムカつく!!!
ハヤ「そいえば、あのひとさー、恋人いるんじゃねーの?」
ヒス「えっいないでしょ。いたらあんな」
ハヤ「なんか。さっき女の子?に宣戦布告された」
ヒス「なによあの人レ○…?!
ハヤ「おまえ翠花さんの話だと口悪くね?;」
翠花「あらあらなんの話ですの?」
ハヤ「いやべつに。」
翠花「あの…」
ハヤ「?」
翠花「うちの店の…壺…割ったの貴方ですか?」
ハヤ「うちの店?壺?」
翠花「そこの…遊廓です」
ハヤ「えっうっそ。割れたの?風で?」
翠花「申し訳ないのですが…弁償していただけます?
ハヤ「………………………………(οдО;)」
師匠「うん、働いて返すしかないな!頑張れよ馬鹿弟子☆」
ヒス「わぁぁなんかごめんなさい~~っ」

つづく

テーマ : 自作連載ファンタジー小説
ジャンル : 小説・文学

第11話①

師匠「っはー!!なんか自分達すごく「異邦人」ぽいなっ」
ハヤ「そりゃ外国にきてんだから…
師匠「さぁメインイベント!人力車にのるぞーーっ!!ついてきなっっ」
ヒス「師匠さん元気だよね」
ハヤ「メインそれだったんだー;」
少女「きゃ…!」

ドン☆

ハヤ「…ぃ…っ…(゜Д゜;)!?!!」
ヒス「(゜Д゜;)!!!!」
少女「ごめんなさいぃ!!げに急ぎにけり…よそ見してっ!!」
ヒス「………(゜_゜)」
ハヤ「…………(`д´;)」
ヒス「ちょっとあなた何?」
少女「あ、申し遅れました。私は翠花。あそこの宿の若女将をしております」
ハヤ「へー、オレたち泊まるとこじゃん」
ヒス「えぇっ……あ、へー…そうなんだー」
翠花「あら、そうだったんですか。ありがとうございます」
ヒス「もうちょっと町見物してから行きますからっ」
ハヤ「なんか怒ってない?おまえ;行きの船で疲れたから早く宿行って寝たいんですけど」
ヒス「ハヤテほんとに空気読めないよね!!」

ヒス「あの子嫌いっっ!!!
ハヤ「いきなりかよ!;」
ヒス「ハヤテにぶつかっといて顔赤くした!!嫌ー!!」
ハヤ(今オレ人生で最初で最後のモテ期なのかな)
ヒス「女の子に優しいハヤテもキモいし!!わたしのことは殴るくせにー」
ハヤ「いやいやいや何年前の話だ!別に優しくしてないし!!」
師匠「なに痴話喧嘩してんだ?ラウ゛ラウ゛だな★」
2人「ちがうっっ!!」
師匠「雨ふりそうだな、宿行くか。」
ヒス「…………」

師匠「部屋割りはぁ、あたしが一部屋と、子供たちで一部屋なっ
ハヤ「はい!?」
ヒス「えっ??!!」
師匠「嬉しいくせに~☆てゆか薫と賭けしてんだよねっ」
ヒス「かおる?」
ハヤ「師匠のライバルでケンちゃんの師匠だよ」
師匠「1ヶ月同室のあんたらの間に何かあったら5万♪あたしの勝ち☆」
ハヤ(なんの冗談だ…!)
ヒス「///////
翠花「お部屋ご案内いたしますわ」
師匠「あたし、子供たちって部屋割りでーす」
翠花「あら?あなたたちお年は?」
ハヤ「14。」
ヒス「じゅう
翠花「あら、大丈夫かしら。ていうか私と同じですのね!仲良くしてくださいな(^.^)」
ハヤ「あー……はい(大丈夫かしらってなんだ)」
ヒス「……………」
翠花「私、あなた年下かと思ってましたのよ!」
ハヤ(1発で年齢当てた奴、いねえよorz。みんな12歳くらいって言うし)
翠花「お部屋にお荷物置いていただきましたら厨房の方にご案内しますわ。ついていらしてね。」
ヒス「・・・・・・・」
ハヤ「・・・・・・・」

ハヤ「…えーと…行ってくるから…」
ヒス「うん。早く帰ってきてね。」
ハヤ(うわぁ怒ってる…☆)
翠花「ご用意できましたかしら?」

翠花「和食を作るにはまず箸を使いこなすことが基本ですわ。」
ハヤ「はし?」
翠花「うふふ、使ったことございませんのね。いきなりは持てないでしょうし私が一緒に
ハヤ「いや持てます!それよりトイレ行っていいですかね?!」

ヒス「もう帰ってきたの?!早かったねーっ」
ハヤ「ちがうっこれっ!えーと、はし!もてるようになんなきゃ今すぐ!!」
ヒス「えーっそんな棒使って料理すんのー?ねー」
ハヤ「…………………」
ヒス(…………すごい集中力だなぁ。天才て言われるのわかるよ)

ハヤ「でき…た!」
ヒス「30分で…すごいね!」
ハヤ「30分?………ちょ!!オレ超トイレ長いことになってる!!あらぬ誤解うける!じゃあ戻るんで!!」
ヒス「気をつけてね(翠花さんに)」
ハヤ「…5時半くらいに終わるみたいだから。」
ヒス「ほんと!?じゃあ近くまで迎えに行くねっ」

ヒス「………って言ったはいいんだけど…ハヤテどこから帰ってくるのかな。なんかこの宿って怪しい繁華街と普通の宿の並んでるとこの間にあるんだなぁ…」

ドンッ

男「あぁん?なんだ嬢ちゃん着物汚れたじゃねぇか!!」
ヒス「…え?えぇ!?」
男「そぅだな…百両なら許してやるぜぇ?」
ヒス「…わ…わたしこの国のお金もってな…」
男「ぁあん?!おまえこの店の女だろ!それじゃあ今夜一晩好きにさせ

ハヤ「死ねぇぇぇえぇ!!!!」

ズガーン!!ガシャパリーン☆☆!!

ハヤ「はんっ!!ブタは地べたを這いずってな!!
ヒス「はやて…」
ハヤ「…で、なにこいつ…」
男「…ああ!?なんだこのクソガキ!!」
ハヤ「なんだよやんのか?!」
男「……ふぅん、クソガキ、おまえ可愛い顔してんじゃねぇか」
ハヤ「顔けなされたことはねぇよ」
男「それじゃ、そっちの嬢ちゃんじゃなくて、このガキに相手してもらおうか?それでチャラだ。どうだ?」
ヒス「…でも…」
ハヤ「???」
男「ここの宿でいいぜ。行くぞ!!」
ハヤ「はっ?なに?ていうかはなせクソジジィー!!!」

つづく

テーマ : 自作連載ファンタジー小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

水上なぎさ

Author:水上なぎさ
・高校の頃にノートで描いてたマンガを今サラ文章化して連載中。
・文章能力はない。
・漢字検定は2級を持っている。
・今は頭の中だけ好評連載中。
・主人公のハヤテが最近筋金入りの変態に思えてきてならない。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。